春実感 伊吹野 2015.4.18

午前中は老健の仕事。午後から次の予定までの間、山東から伊吹野へ足を運んでみました。1週間前とは全く異なる景色です。変化に富むこの季節は面白い。小さな花々も、一生懸命に生きています。花は昆虫をおびき寄せて、受粉をさせるための手段。子孫となるDNAを残していく節理は、不思議です。私たちもDNAに生かされているのでしょうか?


イワカガミ(岩鏡)の咲く時期となりました。 
 

ウルシの芽 ・・・光に輝いている、まるで聖火の炎のようです

マツの花は、花火のようです。

ミツバツツジ・・・山に鮮やかな紫のアクセントをつけています

サンキライ(サルトリイバラ)の花・・・秋には赤い実をつけます。

ドウダンツツジ 

古刹に咲く八重の桜 

米原市上野 悉地院の山門は新緑に覆われました。 

グミ 

アケビの花 

シュンラン 

バイモ(アミガサユリ)・・・観賞用か

オドリコソウ ・・・大久保で

ラショウモンカズラ(羅生門葛) 

山寺に咲く鮮やかなヤマブキ 

アオキ(青木) 

イカリソウ 

林の中で風に揺れるイカリソウ 

ヤブレガサ(破れ傘) 

ヒトリシズカは花を咲かせた後、このような葉になります。 

山村の春の祭りでした 

イチリンソウ 

ニリンソウ 

ムラサキケマン(紫華鬘)

白桃の花は純白でした